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中国語の勉強に役立つパソコンソフト
経済が著しく発展している中国ですが、人件費を安く抑えられるということから先進国の多くの企業が進出を図っています。
当然のことながら、日本企業も例外ではありません。そこで問題となるのが言語です。
中国の主要都市にてビジネスを行なっているような方は、母国語だけでなく英語を話せる人が多くいます。
さらに日本語もビジネス会話が成立するレベルの方もたくさんいます。
とはいえ、日本のビジネスマンが日本語と英語のみ会話ができるというだけでは、中国企業と取引するに当たりアドバンテージにはなりません。
このようなことから中国企業と取引するビジネスマンは是非とも中国語をマスターしたいものです。
そこで中国語の勉強に役立つ翻訳ソフトを紹介しましょう。
それは、高機能な中国語翻訳ソフト「j・北京」の翻訳エンジンを使用した「j・北京パーソナル」というソフトです。
このソフトの機能としては次のようなものがあります。
1.ウェブ翻訳機能
中国語ホームページのレイアウトを保ったまま日本語に翻訳することができます。
よって政府や企業の最新動向を調べることや、出張や旅行の際に必要な情報も手軽に入手することができます。
翻訳は、日本語から中国語(簡体字)、日本語から中国語(繁体字)、中国語から日本語に対応しています。
ウェブ翻訳の方法は、WEBページのテキスト全てを翻訳するページ翻訳と、翻訳したいテキストの一部分を翻訳することができる範囲指定翻訳があります。
範囲指定翻訳の場合は、翻訳するテキストを範囲指定し、簡体字に翻訳するボタン若しくは繁体字に翻訳するボタンをクリックすると、対訳エディタが起動して原文テキストと翻訳結果が表示される仕組みとなっています。
2.メール翻訳
中国語のメール文章を文字化けすることなく正しく表示させ、翻訳ボタンをクリックするだけで日本語に翻訳してくれる機能となっています。
これとは逆に、日本語を翻訳して中国語メールを作成する用途にも活用することができます。
メール翻訳の方法は、OutlookExpressまたはOutlookに組み込まれたメール翻訳のツールバーから、翻訳ボタンをクリックすると対訳エディタが起動してメールのテキストを翻訳します。この際の対訳エディタには原文テキストと翻訳結果が表示される仕組みとなっています。
3.対訳エディタ
ホームページに掲載されている原文を翻訳して保存したい場合や、時間をかけて長文をしっかり翻訳したい場合に最適な機能です。
原文中の単語に対応する訳語を表示する対応語検索機能や、複数の意味を持つ原語に最適な訳語を選択できる訳語選択機能を備えており、本格的な翻訳と編集を行なう場合には大変有効な機能です。
対訳エディタを使用した翻訳の方法は、エディタを起動させ原文表示域に翻訳したい文章を貼り付けると、全ての文章をボタン一つで翻訳してくれます。
また指定した文章のみを翻訳する機能も付いています。
さらに翻訳した後に、原文または翻訳結果中の単語をクリックすると対応する単語が選択表示される機能もあります。
対訳エディタの基本辞書には、複数の誤訳が登録されていることから、翻訳が適当でない結果となることがあります。
この場合には、誤訳選択ダイアログを開いて簡単に変更することができます。
4.簡体字・繁体字対応
中国大陸で使用されている簡体字だけでなく、台湾や香港で使用されている繁体字にも対応しています。
原文及び翻訳結果をクリック一つで簡体字、繁体字に切り替えることができます。
大変高機能で便利なソフトですので、中国語をマスターしたい場合には必須のソフトといってもよいでしょう。
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